




術式
- 鼻尖形成
- 鼻尖軟骨移植
- ストラット法
- 鼻翼縮小(内側法)
経過:術後1ヵ月
施術内容
鼻整形は高さやシャープさだけを追うものではありません。小鼻の張り・広がり・丸みが気になる方にとって、正面から見たときのバランス調整が最も重要です。
今回は鼻尖形成・鼻尖軟骨移植・ストラット法・鼻翼縮小(内側法)を組み合わせ、正面の印象を整えた症例です。
ストラット法と鼻翼縮小で、正面のバランスを整える
鼻尖形成・鼻尖軟骨移植で鼻先の形を整え、ストラット法で鼻柱に支柱となる軟骨を移植して鼻先の高さと安定感を補強しています。ストラット法は鼻中隔延長と比べて変化がマイルドで、もともとの鼻の形を活かしながら自然に整えたい方に向いている方法です。鼻翼縮小(内側法)で小鼻の広がりを改善し、正面から見たときの鼻全体のバランスを整えています。顔全体の骨格バランスを見ながらミリ単位で調整することで、整形感のない自然な仕上がりになります。
術後1ヶ月では、まだ完成ではありませんが腫れが落ち着き始めており、小鼻の広がりの改善と鼻先のシャープさがすでによく出ています。
担当医師
前田 翔
リスク・副作用
感染、変形、後戻り、麻痺、瘢痕、曲がり、ひきつれ、イメージとの相違、左右差
施術費用
鼻尖形成:¥337,000
鼻尖軟骨移植:¥240,000
ストラット法:+¥150,000
鼻翼縮小(内側法):¥220,000
※2026年4月時点での料金です。
※これ以外に、他院修正費用・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。
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