ヒアルロン酸溶解から裏側人中短縮・口角挙上で口元を立体化した前田翔医師の症例解説

裏側人中短縮 人中厚み調整3D 口角挙上 ヒアルロン酸溶解 術後8ヶ月 前田翔医師症例
裏側人中短縮 人中厚み調整3D 口角挙上 ヒアルロン酸溶解 術後8ヶ月 前田翔医師症例
裏側人中短縮 人中厚み調整3D 口角挙上 ヒアルロン酸溶解 術後8ヶ月 前田翔医師症例
裏側人中短縮 人中厚み調整3D 口角挙上 ヒアルロン酸溶解 術後8ヶ月 前田翔医師症例
裏側人中短縮 人中厚み調整3D 口角挙上 ヒアルロン酸溶解 術後8ヶ月 前田翔医師症例
裏側人中短縮 人中厚み調整3D 口角挙上 ヒアルロン酸溶解 術後8ヶ月 前田翔医師症例

術式

  • 裏側人中短縮術(傷の見えない人中短縮)
  • 人中厚み調整3D
  • 口角挙上術
  • 口唇ヒアルロン酸溶解注射(ヒアルロニダーゼ)

術後8ヵ月

施術内容

ヒアルロン酸溶解と裏側人中短縮による土台のリセットと短縮

過去の口唇ヒアルロン酸注入によって重みが生じ、かえって人中の長さや間延び感が強調されていた状態に対し、まずはヒアルロン酸を溶解して本来の口唇形態へとリセットしました。その上で、顔表面に傷跡を残さない口腔内切開による「裏側人中短縮」を施行し、鼻下から上唇までの物理的な距離をしっかりと短縮しています。

人中厚み調整3DによるCカール形成と上口唇の立体化

皮膚表面を単に短くするだけでなく、上唇の縁の立体感を再構築するために「人中厚み調整3D」を併用しました。軟部組織の厚みを適切にコントロールすることで、のっぺりとした平坦さを解消し、横顔において自然で滑らかなCカールを形成。唇の輪郭にメリハリを与え、人工感のないふっくらとした上唇へと仕上げています。

口角挙上による口元全体のバランス調整

人中短縮に伴う口角の下垂感を防ぎ、より若々しく明るい印象を叶えるため、口角挙上術を同時に施行しました。鼻・人中・口唇をひと続きの構造として立体的に捉え、術後8ヶ月が経過した長期段階においても後戻りや引きつれを起こすことなく、引き締まった魅力的な口元を維持しています。

担当医師

前田 翔

リスク・副作用

感染、変形、後戻り、麻痺(一時的な知覚鈍麻・動かしにくさ)、瘢痕、曲がり、ひきつれ、イメージとの相違、左右差、内出血、腫れ

施術費用

裏側人中短縮(傷の見えない人中短縮):¥449,000
人中厚み調整3D:¥220,000
口角挙上:¥380,000
ヒアルロン酸溶解注射:当院規定料金

※2026年9月時点での料金です。
※これ以外に、他院修正費用・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。

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