






術式
- 裏側人中短縮術(口唇短縮術 / 口腔内アプローチ)
- 人中厚み調整3D(口唇・人中立体形成術)
術後5ヵ月
施術内容
人中(鼻下から上唇までの距離)の長さや、のっぺりとした平坦さにより中顔面が間延びして見えるお悩みに対する症例です。表側の皮膚を切開せず口腔内(口の裏側)からアプローチする「裏側人中短縮」を採用し、顔の表面に傷跡を一切残さずに鼻下の距離をしっかりと短縮しました。
3D厚み調整による立体的なCカールとふっくらした上唇の形成
単に長さを詰めるだけでは、唇が巻き込まれたり平坦さが強調されて不自然になることがあります。本症例では「人中厚み調整3D」を組み合わせ、人中から上唇にかけての軟部組織を立体的にコントロール。人中に緩やかなCカールを描かせつつ、上唇をふっくらと前上方向へ立ち上げることで、メリハリのある立体的な口元に仕上げています。
中顔面全体のバランスから逆算した自然な多幸感デザイン
顔面解剖の構造をふまえ、皮膚表面だけでなく口輪筋の走行や骨格バランスを細かく見極めてデザインしました。術後5ヶ月が経過し組織の馴染みも完了し、正面・横顔のどの角度から見ても中顔面がキュッと短縮された、若々しく魅力的な印象に整えています。
担当医師
前田 翔
リスク・副作用
感染、変形、後戻り、麻痺(一時的な知覚鈍麻・動かしにくさ)、瘢痕、曲がり、ひきつれ、イメージとの相違、左右差、内出血、腫れ
施術費用
人中短縮(リップリフト)(裏側人中短縮):¥449,000
人中厚み調整3D:¥220,000
※2026年8月時点での料金です。
※これ以外に、他院修正費用・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。





