人中短縮後の鼻柱欠損と変形を局所皮弁(5-flap)と肋軟骨移植で再建した前田翔医師の他院修正症例

人中短縮修正 鼻柱再建 5flap 局所皮弁 肋軟骨 鼻中隔延長 前田翔医師症例
人中短縮修正 鼻柱再建 5flap 局所皮弁 肋軟骨 鼻中隔延長 前田翔医師症例
人中短縮修正 鼻柱再建 5flap 局所皮弁 肋軟骨 鼻中隔延長 前田翔医師症例
人中短縮修正 鼻柱再建 5flap 局所皮弁 肋軟骨 鼻中隔延長 前田翔医師症例
人中短縮修正 鼻柱再建 5flap 局所皮弁 肋軟骨 鼻中隔延長 前田翔医師症例
人中短縮修正 鼻柱再建 5flap 局所皮弁 肋軟骨 鼻中隔延長 前田翔医師症例

術式

  • 局所皮弁(5-flap)による鼻柱再建術
  • 自家肋軟骨を用いた鼻再建(鼻中隔延長術+鼻尖形成術+鼻尖軟骨移植術)
  • 猫貴族手術(鼻翼基部・鼻柱基部形成術)
  • 他院修正術

術直後

施術内容

人中短縮後の過剰切除による鼻柱欠損と鼻尖下垂の修正

他院での人中短縮術に伴い、鼻腔底(土手)や鼻柱の皮膚・軟部組織が過剰に切除され、鼻柱の欠損や組織の引き攣れによる鼻尖の下垂・変形が生じていた症例です。鼻先は柔軟に動く組織であるため、人中側で皮膚を過度に取り除くと組織同士の強い引っ張り合いが起き、鼻全体の形状崩壊へとつながってしまいます。

5-flapによる軟部組織の再建

不足しているのは内部の軟骨だけではなく、表面を覆う皮膚そのものでした。軟骨の移植だけでは皮膚が足りず閉創できないため、形成外科の再建手技である局所皮弁「5-flap」を採用。周囲の皮膚を立体的に移動・再配置して鼻柱の皮膚欠損部を丁寧に補填し、引き攣れを根本から解除しました。

自家肋軟骨による支持構造の強固な再構築

土台から鼻先までの骨格構造を再建するため、自家肋軟骨を用いた鼻中隔延長・鼻尖形成・鼻尖軟骨移植を行いました。強固な支持性を再構築して下垂した鼻先を適正な位置へと持ち上げ、さらに猫貴族手術で陥没していた基部を底上げすることで、鼻から人中にかけての自然な連続性と安定した形態に整えています。

担当医師

前田 翔

リスク・副作用

感染、変形、後戻り、麻痺(一時的な知覚鈍麻)、瘢痕(切開創・皮弁部の赤みや硬さ)、曲がり、ひきつれ、イメージとの相違、左右差、内出血、皮弁の血行障害、自家軟骨の吸収

施術費用

鼻中隔延長鼻尖形成鼻尖軟骨移植(鼻フル):¥1,247,000〜
猫貴族手術:¥660,000

※2026年8月時点での料金です。
※これ以外に、他院修正費用・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。

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