術式
- 裏側人中短縮(傷のできない人中短縮)
- 人中厚み調整3D
経過:術後6ヵ月
施術内容
「笑った時に前歯が隠れてしまう」「表情がいびつに感じて、うまく笑えない」。 口元のコンプレックスは、見た目の印象だけでなく、表情の作りやすさという機能面にも深く関わっています。
今回の患者様は、笑っても前歯が見えにくく、「笑っているのに、笑っていないように見える」という口元の重たさに悩まれていました。ご本人としても、表情の不自然さや口周りの動かしにくさをストレスに感じていらっしゃった症例です。
傷跡を隠し、表情を解き放つ「裏側」の技術
そこで今回は、お顔の表面に一切傷跡を残さない「裏人中短縮」を行いました。 粘膜側からアプローチし、人中の長さを整えるのはもちろんですが、最も重視したのは「筋肉の適切な処理」です。
人中の短縮と同時に関連する筋肉を整えることで、上唇が自然に、かつスムーズに上がるようになります。ただ長さを詰めるのではなく、表情筋との調和を図ることで、術後には「口が疲れなくなった」「すごく喋りやすくなった」と患者様が機能的な変化を実感されるほどの仕上がりとなりました。
3D形成で叶える、立体的で若々しい口元
さらに、「人中厚み調整3D」を併用することで、のっぺりとしがちな人中部分に自然な立体感をプラスしています。
術後6ヶ月が経過し、隠れていた前歯が綺麗に見えるようになったことで、表情全体がパッと明るくなりました。傷跡の心配がないのはもちろん、表情の硬さが取れ、自然で若々しい笑顔が定着しています。
「短くすること」そのものが目的ではなく、その方の表情や機能に調和した、動かした時こそ美しい口元を目指すことが大切です。
担当医師
前田 翔
リスク・副作用
感染、変形、後戻り、麻痺、瘢痕、曲がり、ひきつれ、イメージとの相違、左右差
施術費用
裏側人中短縮(傷の見えない人中短縮):¥449,000
人中厚み調整3D:¥220,000
※2026年1月時点での料金です。
※これ以外に、他院修正費用・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。
前田 翔 医師の他の症例
-
前田 翔
骨切り後の余剰皮膚と軟部組織のたるみをペリカン手術で顎下から強固に引き締めた前田翔医師のネックリフト術後経過症例
-
前田 翔


猫貴族手術を複合し横顔の土台からトータルバランスを整えた前田翔医師の鼻フル他院修正症例
-
前田 翔


団子鼻・短鼻の修正と猫貴族手術により顔全体の重心を整えた前田翔医師の鼻部複合術後6ヶ月症例
-
前田 翔![ミニフェイスリフト(切開フェイスリフト) 糸リフト(スレッドリフト) ※本症例ではお顔全体のバランスを包括的に整えるため、以下の施術も同時に施行しておりますが、本解説では「フェイスリフトによる輪郭改善」を中心に紐解きます。 (併用施術:鼻フル[鼻中隔延長術+鼻尖形成術+鼻尖軟骨移植術]、隆鼻術[肋軟骨]、アクアミド除去術、猫貴族手術、口角挙上術、裏人中短縮術) 前田翔医師症例](data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==)


ミニフェイスリフトと糸リフトの併用で自然な引き上げと輪郭の引き締めを叶えた前田翔医師のエイジングケア術後経過症例
-
前田 翔![骨切り(Vライン形成 + 顎移動・形成術) (併用施術:鼻中隔延長術[肋軟骨]、鼻尖形成術、鼻尖軟骨移植術、猫貴族手術、二重埋没法[表留め]) 前田翔医師症例](data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==)


顎 輪郭形成の骨切りとパーツの調和で顔全体の完成度を高めた前田翔医師のVライン術後6ヶ月症例
-
前田 翔


口元の突出感と人中の長さを段階的に改善した前田翔医師の人中短縮症例
