





術式
- 鼻中隔延長(肋軟骨)
- 鼻尖形成
- 鼻尖軟骨移植
- 隆鼻(肋軟骨)
- 猫貴族手術(肋軟骨)
- オトガイ形成
- 耳下リフト
- ペリカン手術
- 3D厚み調整
- 顎先軟骨移植
- コンデンスリッチ脂肪注入(額・唇)
経過:術後1年
施術内容
術後4ヶ月から1年にかける「リアルな馴染み」
鼻の整形手術や猫貴族手術において、術後早期の強い腫れやむくみは数週間から1ヶ月程度で落ち着きます。術後4ヶ月が経過すると、デザインの大きな変化が安定し始めます。そこからさらに術後1年にかけて、皮膚の厚みや内部の瘢痕組織がさらに引き締まり、鼻先の丸みがスッキリとして本来のシャープな形状へと変化します。
猫貴族手術の組織定着プロセス
小鼻の付け根を底上げする猫貴族手術(鼻翼基部移植)も、ダウンタイムの経過とともに変化します。術後数ヶ月は移植組織の硬さや、笑ったときの引っ張られるような違和感が生じることがありますが、術後1年が経過する頃には組織が周囲の環境に完全に馴染み、不自然さのない滑らかな表情の動きが回復します。
立体化による視覚的な中顔面短縮効果
本症例の最も大きな特徴は、骨格的な中顔面の実際の長さ(距離)を縮めているわけではない、という点にあります。 顔が平坦な状態から、猫貴族手術によって鼻の土台を前に出し、鼻中隔延長術によって鼻先に適度な高さを設けることで、顔の中心部に前方への強い「立体感」が生まれます。人間は立体的な造形に対して視覚的な錯覚を起こすため、正面や斜めから見た際にお顔の間延び感が解消され、結果として中顔面が短くなったように見せる効果(視覚的短縮効果)が得られます。
長期的な経過を知ることで、ダウンタイム期間中も安心して完成を待つことが可能になります。
担当医師
前田 翔
リスク・副作用
感染、変形、後戻り、麻痺、瘢痕、曲がり、ひきつれ、イメージとの相違、左右差
施術費用
鼻中隔延長(肋軟骨)・鼻尖形成・鼻尖軟骨移植(鼻フル):¥1,437,000〜
隆鼻(肋軟骨):¥650,000
猫貴族手術(肋軟骨):¥440,000
オトガイ形成:¥1,200,000
耳下リフト:¥550,000
ペリカン手術:¥600,000
顎先軟骨移植:¥400,000
コンデンスリッチ脂肪注入(額):¥220,000~
コンデンスリッチ脂肪注入(唇):¥98,000~
※2026年5月時点での料金です。
※これ以外に、他院修正費用・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。





