産後のバストのしぼみと骨格の左右差を精密なデザインで整えた木下絵里沙医師のシリコンバッグ豊胸術後1ヶ月

シリコンバッグ豊胸(Motiva Ergonomix2 250cc)
木下恵里沙医師症例
シリコンバッグ豊胸(Motiva Ergonomix2 250cc) 木下恵里沙医師症例
シリコンバッグ豊胸(Motiva Ergonomix2 250cc) 木下恵里沙医師症例
シリコンバッグ豊胸(Motiva Ergonomix2 250cc) 木下恵里沙医師症例
シリコンバッグ豊胸(Motiva Ergonomix2 250cc) 木下恵里沙医師症例
シリコンバッグ豊胸(Motiva Ergonomix2 250cc) 木下恵里沙医師症例

術式

シリコンバッグ豊胸(Motiva Ergonomix2)
サイズ:両側250ml

術後1ヵ月

施術内容

今回の患者様は、授乳後にバストが小さくなったというお悩みを抱えた42歳の方です。

身長166cm、体重43kgと非常に痩せ型であり、脂肪豊胸を行うための十分な脂肪採取が現実的に困難であったため、シリコンバッグ豊胸を選択しました。

ミリ単位の左右差調整とデザイン

豊胸手術において、単に同じサイズのバッグを左右に入れるだけでは、術後に元々の左右差がより強調されてしまうリスクがあります。特に、バージスライン(胸の下のライン)の高さ、乳頭の位置、皮膚の伸展性、胸郭や肋骨の形状といった細かな左右差は、術前のマーキングの段階で精密に見極める必要があります。

本症例では、痩せ型でバッグの輪郭が浮き出やすいという制約の中、術前デザインにおいて剥離範囲や挿入位置を丁寧に調整しました。これにより、左右のバランスを整えつつ、不自然さを抑えた滑らかなバストラインを構築しています。

豊胸は単にサイズを大きくするだけの手術ではなく、身体全体のバランスを考慮し、個々の骨格に調和させる「デザイン」が重要です。形成外科専門医としての知見を活かし、ごまかしの効きにくい痩せ型の方に対しても、細かな調整を行うことで自然な仕上がりを追求しています。

担当医師

木下 恵里沙

リスク・副作用

出血・血腫・感染(化膿)・施術箇所の知覚麻痺やしびれ・傷跡・色素沈着・表面の凸凹・皮膚壊死・バストの位置の相違・左右差・バッグの輪郭の露出・バッグの移動・被膜拘縮(カプセル拘縮)・バッグの破損・BIA-ALCL(ブレストインプラント関連未分化大細胞性リンパ腫)の可能性

施術費用

シリコンインプラント豊胸:¥750,000
コンデンスリッチ脂肪注入豊胸:¥1,100,000
ハイブリッド豊胸:¥1,500,000
THE DAY豊胸:¥660,000
プチ豊胸:¥300,000

※2026年5月時点での施術料金です。
※これ以外に、他院修正代・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。

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