眉下リフトと目頭切開リドレープ法でまぶたの重みと蒙古ひだの丸みを自然に解消した前之園健太医師の目元複合症例

術式

  • 眉下リフト(眉下切開術)
  • 目頭切開術(リドレープ法)

術後9カ月

施術内容

まぶたのたるみと上向きの蒙古ひだによる視覚的影響

今回の患者様は、上まぶたの皮膚のたるみによって二重幅が隠れて重たく見えること、そして目頭側に上向きの丸い「蒙古(もうこ)ひだ」が強く張っていることにお悩みでした。これら2つの要素が重なると、目元全体がぼんやりとした印象になり、目が実際よりも小さく見えてしまう原因になります。 過度な派手さを出さず、生まれつきのような自然さで目元をスッキリと大きく見せるため、「眉下リフト」と「目頭切開リドレープ法」の複合アプローチを計画しました。

眉下リフトによるまぶたの軽量化と二重幅の自然な露出

まず、上まぶたの重ぼったさを解消するため、眉毛の下縁に沿って余剰な皮膚を精密に切除する眉下リフトを施行しました。 この手術により、まぶたの皮膚の被さりが物理的に取り除かれ、目元全体の軽量化が実現。患者様が本来持っている二重ラインが綺麗に露出し、健康的でクリアな開瞼(目の開きやすさ)を獲得しています。

目頭切開リドレープ法による蒙古ひだの修正とラインの最適化

同時に、目頭の丸みを解消するために「リドレープ法」による目頭切開を行いました。リドレープ法は、従来のW形成やZ形成と比較して、傷跡が目頭のキワや下まぶたのラインに隠れやすく、非常に目立ちにくい点が特徴の術式です。 強く張っていた上向きの蒙古ひだの丸みを適正に切除・調整することで、目頭の形状をナチュラルな下向きのシャープなラインへと修正。わずかなミリ単位の変化でありながら、目頭から二重ラインへつながる陰影がなめらかになり、お顔全体のビジュアルと洗練度が劇的に向上しています。

当院では、単に「皮膚を切り取る・目を大きくする」だけでなく、患者様一人ひとりのポテンシャルを活かし、周囲組織と調和する「整形感を出さない自然な仕上がり」を追求しています。

担当医師

前之園 健太

リスク・副作用

腫れ、左右差、イメージ違い、傷あと、眉毛の毛量減、眉毛の形の変化、つり目様変化、ひきつれ、感染、糸の露出、内出血、一時的な感覚鈍麻

施術費用

眉毛下皮膚切除(眉下リフト):¥340,000
目頭切開術:¥285,000
リドレープ法に変更:¥98,000

※2026年6月時点での料金です。
※モニター等で変動があります。
※これ以外に、他院修正代・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。

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