【術後1週間】151cm華奢な体型へのハイブリッド豊胸。産後のデコルテ削げを解消:木下恵里沙医師症例

ハイブリッド豊胸
木下恵里沙医師症例
ハイブリッド豊胸 木下恵里沙医師症例
ハイブリッド豊胸 木下恵里沙医師症例

術式

ハイブリッド豊胸術(最新シリコンバッグ+コンデンスリッチ脂肪注入)
シリコンバッグ:Motiva Ergonomix2(モティバ エルゴノミクス2)
バッグサイズ:右 285ml / 左 325ml
脂肪注入量:計 132ml

術後1週間

施術内容

痩せ型・産後のバストにおけるハイブリッド豊胸の優位性

今回の患者様は、151cm、45kgと非常に小柄で華奢な体型であり、妊娠・出産を経験されています。産後のボリューム減少に加え、元々の痩せ型により皮下組織が薄いため、シリコンバッグ単独ではバッグの縁(リップリング)が目立ちやすいという課題がありました。

そこで、最新の「Motiva Ergonomix2」バッグで土台のボリュームを確保しつつ、バッグの周囲を自身の脂肪(132ml)でカバーする「ハイブリッド豊胸」を選択しました。脂肪を併用することで、デコルテからバスト上部にかけてのラインを滑らかにし、境界線の目立たない、より自然な質感を実現しています。

左右差の精密な補正とデバイス選択

元々のバストサイズに左右差が認められたため、右に285ml、左に325mlとサイズの異なるバッグを挿入し、仕上がりの対称性を高めました。Ergonomix2は従来のバッグ以上に柔軟性が高く、重力に従って形状が変化するため、立位・仰臥位ともに不自然な浮き上がりを抑えることが可能です。

術後1週間の状態と今後の経過

写真は術後1週間が経過した状態です。まだ術後の腫れや黄色の内出血が認められますが、産後のバストに見られたデコルテの削げが解消され、華やかなボリュームが生まれています。ここから数ヶ月かけてむくみが引き、組織に馴染むことで、触り心地もさらに柔らかく変化していきます。

担当医師

木下 恵里沙

リスク・副作用

出血、血腫、感染、しこり、仕上がりに左右差を感じる、色素沈着、物足りないと感じる、皮膚壊死、傷跡、施術部位の麻痺・しびれ、脂肪採取部の凹凸・拘縮

施術費用

ハイブリッド豊胸:¥1,700,000
シリコンインプラント豊胸:¥990,000
コンデンスリッチ脂肪注入豊胸:¥1,100,000
THE DAY豊胸:¥660,000
プチ豊胸:¥300,000

※2026年2月時点での施術料金です。
※これ以外に、他院修正代・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。

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