他院人中短縮後の土手消失とモコつきを改善:前田翔医師の複合口元再建症例

拡大人中短縮 土手再建 小鼻縮小 他院修正 鼻孔露出改善 Cカール 前田翔医師症例
拡大人中短縮 土手再建 小鼻縮小 他院修正 鼻孔露出改善 Cカール 前田翔医師症例
拡大人中短縮 土手再建 小鼻縮小 他院修正 鼻孔露出改善 Cカール 前田翔医師症例
拡大人中短縮 土手再建 小鼻縮小 他院修正 鼻孔露出改善 Cカール 前田翔医師症例
拡大人中短縮 土手再建 小鼻縮小 他院修正 鼻孔露出改善 Cカール 前田翔医師症例
拡大人中短縮 土手再建 小鼻縮小 他院修正 鼻孔露出改善 Cカール 前田翔医師症例

術式

  • 拡大人中短縮術(リップリフト)
  • 鼻孔底(土手)再建術
  • 鼻翼縮小術(小鼻縮小)
  • 人中窩・人中稜立体形成

術後3週間

施術内容

反復切開創・他院修正に伴う瘢痕拘縮と小鼻横の盛り上がりの改善

過去に多数回の切開歴(約20回程度の手術歴)があり、他院での人中短縮によって小鼻外側の瘢痕拘縮や組織の盛り上がり(モコつき)が生じていた難易度の高い修正症例です。拡大人中短縮術により、傷跡や余剰組織を適切にトリミングしながら、瘢痕による引きつれを解除しました。単に鼻下を短く詰めるだけでなく、中顔面の余白を解消して引き締まった印象を再建しています。

消失した鼻孔底(土手)の形態再建と鼻孔露出の抑制

他院手術で平坦化・消失していた鼻の土手(nostril sill)を解剖学的に再構築しました。土手の消失に伴って鼻孔縁が引き上がり、正面から鼻の穴の奥まで透けて見えていた状態に対し、組織を立体的に移動・固定することで鼻孔の過度な露出を抑え、自然で落ち着いた鼻底形態へ整えています。

Cカール・人中窩の立体美と小鼻幅の調和

皮膚切除と口輪筋の精密な再配置を連動させ、上唇が滑らかに前上方を向くCカールと人中稜・人中窩の自然なくぼみを形成。さらに小鼻縮小を組み合わせることで、人中短縮時に懸念される小鼻の横広がりを防止し、鼻・人中・唇の立体的なバランスをミリ単位で整えました。

担当医師

前田 翔

リスク・副作用

腫れ、内出血、感染、血腫、瘢痕(切開部の赤み・硬さ・肥厚性瘢痕)、口元の違和感・開口障害(一時的な突っ張り・動かしにくさ)、左右差、鼻孔形態の左右差、後戻り、組織硬化、イメージとの相違

施術費用

人中短縮術(拡大人中短縮):¥450,000〜
鼻孔底(土手)再建術:¥600,000〜
鼻翼縮小術:¥330,000

※2026年10月時点での料金です。
※これ以外に、他院修正費用・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。

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