バッグと脂肪注入で授乳後の胸を整えた木下絵里沙医師のハイブリッド豊胸術後3ヶ月

ハイブリッド豊胸(シリコンバッグ+脂肪注入)
Motiva Ergonomix2(右285ml / 左325ml)
脂肪注入(計132ml)
木下恵里沙医師症例
ハイブリッド豊胸(シリコンバッグ+脂肪注入) Motiva Ergonomix2(右285ml / 左325ml) 脂肪注入(計132ml) 木下恵里沙医師症例
ハイブリッド豊胸(シリコンバッグ+脂肪注入) Motiva Ergonomix2(右285ml / 左325ml) 脂肪注入(計132ml) 木下恵里沙医師症例

術式

  • ハイブリッド豊胸(シリコンバッグ+脂肪注入)
  • Motiva Ergonomix2(右285ml / 左325ml)
  • 脂肪注入(計132ml)

術後3ヵ月

施術内容

今回の患者様は、授乳後のバストボリュームの減少にお悩みだった20代後半の方です。痩せ型(151cm/45kg)であるため、シリコンバッグのみではバッグの輪郭が浮き出たり、不自然な質感になったりするリスクがありました。

そこで、最新のシリコンバッグ「Motiva Ergonomix2」に加え、自身の脂肪を同時に注入するハイブリッド豊胸を選択しました。バッグで土台のボリュームを作り、その周囲を脂肪でコーティングすることで、バッグの縁(エッジ)をぼかし、触り心地もより柔らかく自然な仕上がりとなります。

術前の状態では左右のバストボリュームに差が認められたため、インプラントのサイズを右285ml、左325mlと使い分けることで構造的な左右差を調整しました。さらに、微細なボリュームの過不足を脂肪注入で補うことで、左右のバランスをミリ単位で整えています。

術後3ヶ月が経過し、注入した脂肪の生着も安定しました。授乳後に削げていたデコルテ(上胸)からバストトップにかけて、滑らかで美しい曲線が再構築されています。

ハイブリッド豊胸は、サイズアップと自然な見た目・質感を両立させたい方に非常に有効な術式です。

担当医師

木下 恵里沙

リスク・副作用

出血・血腫・感染(化膿)・施術箇所の知覚麻痺やしびれ・傷跡・色素沈着・表面の凸凹・皮膚壊死・バストの位置の相違・左右差・バッグの輪郭の露出・バッグの移動・被膜拘縮(カプセル拘縮)・注入部にしこりができる・バッグの破損・BIA-ALCL(ブレストインプラント関連未分化大細胞性リンパ腫)の可能性

施術費用

ハイブリッド豊胸:¥1,500,000
シリコンインプラント豊胸:¥750,000
コンデンスリッチ脂肪注入豊胸:¥1,100,000
THE DAY豊胸:¥660,000
プチ豊胸:¥300,000
Motiva Ergonomix2 バッグ代:¥200,000
ケラーファンネル代:¥50,000

※2026年5月時点での施術料金です。
※これ以外に、他院修正代・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。

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