形成外科的な視点で行う乳頭縮小術。バスト全体のバランスを追求した症例解説:木下恵里沙医師症例

乳頭縮小
木下恵里沙医師症例
乳頭縮小 木下恵里沙医師症例
乳頭縮小 木下恵里沙医師症例
乳頭縮小 木下恵里沙医師症例
乳頭縮小 木下恵里沙医師症例

術式

  • 乳頭縮小術
  • バッグ豊胸

術後3ヵ月

施術内容

バスト全体の美しさを決める「トップのバランス」
豊胸手術でバストのサイズを大きくしても、乳頭(乳首)の形やサイズが整っていないと、全体のバランスに違和感が生じることがあります。「乳輪は小さいのに乳頭の高さだけが目立つ」「トップが垂れ下がって見える」といったお悩みは非常に多く、乳頭縮小術によって高さと直径を数ミリ単位で整えることで、バスト全体の印象は驚くほど洗練されます。

形とサイズを確実に整える「V字切開法」
今回の手術では、乳頭をV字型に切り取って縫い合わせる方法を採用しました。この方法は、将来的な授乳の機能よりも「見た目の形やサイズダウンの確実性」を優先する場合に非常に有効です。乳頭の「高さ」と「横幅」の両方を同時にコントロールできるため、理想的なバランスに近づけることが可能です。また、切開の傷跡は乳頭の中に収まるように設計するため、時間の経過とともにほとんど目立たなくなっていきます。

バッグ豊胸との組み合わせによる相乗効果
今回は乳頭縮小と同時に「バッグ豊胸」も行いました。バッグによって胸元にしっかりとした立体感を作りつつ、トップの形を整えることで、バスト全体の重心が上がり、若々しく整った印象になります。一部のパーツを修正するだけでなく、胸元全体のバランスを統合的に整えることが、美しい仕上がりを実現するためのポイントとなります。

乳房再建の経験に基づいた繊細な形成技術
乳頭の形成は非常に繊細な技術を要する分野です。私は形成外科専門医として、がん治療後の乳房再建など、高度な手術を数多く経験してきました。その知見を活かし、単に小さくするだけでなく、傷跡の治り方や長期的な安定性までを考慮した治療を行っています。サイズだけでなく細部のバランスまでこだわりたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

担当医師

木下 恵里沙

リスク・副作用

仕上がりに左右差があると感じる ・希望より大きいと感じる ・施術箇所の知覚の麻痺・ 鈍さ、しびれ ・傷跡のもり上がり・ 凹み・ ギャザー・色素沈着 ・糸が露出する ・ 感染 (化膿) ・血腫・内出血 など

施術費用

乳頭縮小:¥200,000
乳頭縮小(乳管温存):¥290,000
乳輪縮小:¥350,000
コンデンスリッチ脂肪注入豊胸:¥1,100,000
ハイブリッド豊胸:¥1,700,000
THE DAY豊胸:¥660,000
プチ豊胸:¥300,000
シリコンインプラント豊胸:¥990,000

※2026年1月時点での施術料金です。
※これ以外に、他院修正代・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。

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