50代からの豊胸術。167cm/45kgの痩せ型でも不自然にならないシリコン豊胸:木下医師症例

シリコンバッグ豊胸(Motiva Ergonomix2 325ml)
乳腺下留置
乳房下溝切開アプローチ
木下恵里沙医師症例
シリコンバッグ豊胸(Motiva Ergonomix2 325ml) 乳腺下留置 乳房下溝切開アプローチ 木下恵里沙医師症例
シリコンバッグ豊胸(Motiva Ergonomix2 325ml) 乳腺下留置 乳房下溝切開アプローチ 木下恵里沙医師症例
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シリコンバッグ豊胸(Motiva Ergonomix2 325ml) 乳腺下留置 乳房下溝切開アプローチ 木下恵里沙医師症例
シリコンバッグ豊胸(Motiva Ergonomix2 325ml) 乳腺下留置 乳房下溝切開アプローチ 木下恵里沙医師症例

術式

シリコンバッグ豊胸
使用バッグ:Motiva Ergonomix2(モティバ エルゴノミクス2) サイズ:325ml

術後6ヵ月

施術内容

痩せ型体型におけるバッグ豊胸の精密なポジショニング

今回の患者様は167cm・45kgと非常にスレンダーで、皮下脂肪が薄いという特徴がありました。こうした痩せ型の方の場合、バッグの輪郭が浮き出たり、不自然な段差が生じたりするリスクが高いため、バッグを挿入する「ポケット」の作成と正確な位置決めが仕上がりの質を左右します。

形成外科専門医としての精密な剥離技術により、左右差やデコルテの立ち上がり、谷間の寄せ感をミリ単位で調整しました。皮下組織の状態を見極めながら最適な深さに留置することで、痩せ型の方特有の「バッグ感」を抑えた、自然なバストラインを構築しています。

Motiva Ergonomix2による質感と動きの追求

採用した「Motiva Ergonomix2」は、高い柔軟性と強度を兼ね備え、身体の動きに合わせて形状が自然に変化する特性を持っています。術後6ヶ月が経過し、バッグが周囲の組織にしっかりと馴染んだことで、寄せて上げた際の自然な谷間や、ふんわりとした柔らかな質感が安定しました。

エイジングケアとしての豊胸アプローチ

50代で妊娠・授乳歴のある方は、バスト上部のボリューム不足(削げ)や、全体的なハリの低下にお悩みの方が多くいらっしゃいます。本症例では乳腺下留置を選択することで、効率的にボリュームを補い、服を着た際のシルエットに華やかさをもたらしました。切開は乳房の下側のしわに沿う「乳房下溝切開」で行っているため、傷跡は時間の経過とともに周囲と馴染み、ほとんど目立たなくなります。

「自分に最適な豊胸方法を知りたい」「自然に、でも確実に印象を変えたい」という方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。

担当医師

木下 恵里沙

リスク・副作用

出血、血腫、感染、しこり、仕上がりに左右差を感じる、色素沈着、物足りないと感じる、皮膚壊死、傷跡、施術部位の麻痺・しびれ、脂肪採取部の凹凸・拘縮

施術費用

シリコンインプラント豊胸:¥990,000
コンデンスリッチ脂肪注入豊胸:¥1,100,000
ハイブリッド豊胸:¥1,700,000
THE DAY豊胸:¥660,000
プチ豊胸:¥300,000

※2026年2月時点での施術料金です。
※これ以外に、他院修正代・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。

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