

術式
- 鼻中隔延長(肋軟骨)
- 鼻尖形成
- 鼻尖軟骨移植
- 自家組織隆鼻
- 猫貴族手術(肋軟骨)
- 顎先軟骨移植(肋軟骨)
術後1ヵ月
施術内容
今回は上向きの鼻先を改善しながら、顎の形もあわせて整えたいというご希望の症例です。
鼻は鼻中隔延長(肋軟骨使用)で対応し、顎についてはまずヒアルロン酸でシミュレーションを行っています。いきなり手術で顎先の形を変えるのではなく、ヒアルロン酸で仕上がりのイメージを確認してから決めたいという方に向いているアプローチです。
肋軟骨のバンキングという選択肢
今回のもう一つの特徴は、採取した肋軟骨をバンキングしている点です。バンキングとは、使用しなかった軟骨を皮膚の浅いところに戻して保存しておく方法です。今後顎のヒアルロン酸を肋軟骨に置き換えたいと思ったときに、新たに肋軟骨を採取する必要がなく、保存しておいた軟骨を使うことができます。将来の選択肢を残しながら、今は確実な変化から始めるという設計です。
鼻中隔延長(肋軟骨使用)で上を向いていた鼻先の角度を下方向に調整し、鼻尖形成・鼻尖軟骨移植で鼻先をシャープに整えています。術後1ヶ月では、まだ完成ではありませんが鼻先の向きの改善と高さがすでによく出ています。完成は術後3〜6ヶ月を目安にお伝えしています。
気になることがあれば、まずはご相談ください。
担当医師
望月 正人
リスク・副作用
感染、変形、左右差、後戻り、鼻閉、マヒ、可動性の変化、イメージとの相違等
施術費用
鼻中隔延長(肋軟骨):¥860,000
鼻尖形成:¥337,000
鼻尖軟骨移植:¥240,000
顎ヒアルロン酸
※2026年5月時点での料金です。
※モニター等で変動があります。
※これ以外に、他院修正代・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
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