人中の長さを20〜30%短縮。前田医師が内部処理で唇の厚みまで調整した人中形成症例

裏人中短縮 症例写真
前田翔医師症例
裏人中短縮 症例写真 前田翔医師症例
裏人中短縮 症例写真 前田翔医師症例
裏人中短縮 症例写真 前田翔医師症例

術式

  • 裏側人中短縮(傷の見えない人中短縮)

経過:術後1ヶ月

施術内容

「人中を短縮しても理想の可愛らしさが得られない」「短縮したのに『何か違和感がある…』と感じる」というご相談は少なくありません。

その本質的な原因は、可愛さは人中の『距離』ではなく、『立体バランス』によって規定されるからです。正面からの長さのみを短縮しても、理想的な結果に結びつくことは稀です。僕では、鼻だけでなく、鼻柱・上唇・歯の角度・結節ラインまでを三次元的に分析し、デザインを構築しています。

美しさを決定づける重要な要素は、唇の厚み、凹凸の位置、鼻唇角、結節(上唇の山の部分)の形です。僕は、これらを上唇の『内部処理』によって、形・厚み・長さを総合的に調整しています。

口周りは、傷跡が非常に目立ちやすい部位です。そのため、皮膚を切開する従来の術式では、外側に傷が残るというリスクがあります。だからこそ、皮膚を切開せずに理想の形を叶える「切らない人中短縮術」は、皮膚に傷がつかないという大きなメリットがあります。このオリジナル術式は、皮膚の傷ゼロで20〜30%の短縮を実現可能。外科的に組織を処理するため効果が半永久的に持続し、唇の厚みや角度まで調整可能です。これはヒアルロン酸注入とも切開法とも異なる、『中から創る』本質的な人中形成であると断言できます。

人中は顔の中心部に位置するため、鼻・唇・歯・顎との『立体バランス』を調整するには、形成外科専門医として、培ってきた経験と細部にこだわる視点が求められます。ダウンタイムや理想の形態に合わせ、最適な術式をご提案いたしますので、ぜひ一度ご相談ください。

担当医師

前田 翔

リスク・副作用

感染、変形、後戻り、麻痺、瘢痕、曲がり、ひきつれ、イメージとの相違、左右差

施術費用

裏側人中短縮 ¥449,000

※2025年11月時点での料金です。
※これ以外に、他院修正費用・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。

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