外側人中短縮で上唇の外側に自然な厚みとボリュームを与え口元を美しく整えた前田翔医師の術後2年症例

外側人中短縮 上唇形成 傷跡経過 術後2年 前田翔医師症例
外側人中短縮 上唇形成 傷跡経過 術後2年 前田翔医師症例
外側人中短縮 上唇形成 傷跡経過 術後2年 前田翔医師症例
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外側人中短縮 上唇形成 傷跡経過 術後2年 前田翔医師症例

術式

  • 外側人中短縮術

術後2年

施術内容

外側人中短縮術は、単に鼻下外側の距離を短縮するだけの手術ではありません。余分な皮膚を切除・縫合することで、巻き込まれていた赤唇(上唇の外側領域)をふっくらと露出させ、自然で若々しい立体的な口元へ整える治療です。 特に「上唇の中央が高く見え、富士山のような形になっている方」や「小鼻脇から上唇にかけての皮膚のもたつき・長さが気になる方」において、上唇全体の厚みバランスを等しく整える非常に優れた適応となります。

口角が自然と上がったようなスッキリとした口元印象への変化

上唇外側の余剰皮膚が適切に処理されることで、口元全体の鈍さが解消され、無理に力を入れなくても自然と口角がキュッと引き上がったかのような明るい印象をもたらします。 赤唇のボリュームが外側まで綺麗に拡がるため、顔全体の余白感も軽減され、バランスの取れた口元が再現されます。

術後2年経過における精密縫合の傷跡変化とリアルなアプローチ

外側人中短縮は赤唇縁(赤唇と白唇の境目)に沿って切開を行うため、術後経過における傷跡の経過を正しくご理解いただくことが重要です。 当院では形成外科的なアプローチにより、皮下組織の丁寧な減張縫合(張力を逃がす処理)と精密な表面縫合を徹底しております。術後2年が経過した状態では、赤唇の境目に沿った縫合線は周囲の皮膚組織へ綺麗になじみ、質感・色味ともに自然で目立たない仕上がりとなっています。

メリットはもちろんのこと、実際の傷跡の長期的な治り方や経過も含めて納得していただけるよう、一人ひとりのご要望に合わせた精密な切開・縫合デザインをご提案いたします。

担当医師

前田 翔

リスク・副作用

感染、変形、後戻り、麻痺(一時的な知覚鈍麻)、瘢痕(赤み・硬さ・盛り上がり)、ひきつれ、イメージとの相違、左右差、赤唇の露出過多、内出血

施術費用

外側人中短縮:¥420,000

※2026年8月時点での料金です。
※これ以外に、他院修正費用・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。

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