授乳後のボリュームダウンにコンデンスリッチ脂肪豊胸で応えた木下恵里沙医師の症例

コンデンスリッチ脂肪豊胸(脂肪吸引+脂肪注入)
木下恵里沙医師症例
コンデンスリッチ脂肪豊胸(脂肪吸引+脂肪注入) 木下恵里沙医師症例
コンデンスリッチ脂肪豊胸(脂肪吸引+脂肪注入) 木下恵里沙医師症例
コンデンスリッチ脂肪豊胸(脂肪吸引+脂肪注入) 木下恵里沙医師症例
コンデンスリッチ脂肪豊胸(脂肪吸引+脂肪注入) 木下恵里沙医師症例
コンデンスリッチ脂肪豊胸(脂肪吸引+脂肪注入) 木下恵里沙医師症例

術式

コンデンスリッチ脂肪豊胸
採取部位:大腿後面
処理方法:コンデンスリッチ法
注入量:右200ml・左185ml(Total 385ml)

術後1ヵ月

施術内容

授乳後のバストの変化に、自分の脂肪で向き合う

「授乳を終えてから、胸のハリとボリュームが落ちてしまった」。そういったご相談は、40代の女性から非常に多くいただきます。今回の患者様は156cm・42kgと細身の方で、妊娠・授乳を経てバストのボリュームダウンと上胸部の凹みが気になっているとのことでした。豊胸歴はなく、「大きくしたいというよりも、自然な丸みとハリを取り戻したい」というご希望でした。異物を使わずに形を整えられるコンデンスリッチ脂肪豊胸が、今回のご要望に最も合う方法だと判断しました。

大腿後面から採取し、コンデンスリッチ法で精製

今回は、ご自身の体の中で比較的脂肪が確保しやすい大腿後面(太ももの裏)から脂肪を採取しました。採取した脂肪はコンデンスリッチ法で処理し、不純物を取り除いた良質な脂肪のみを抽出しています。細身の体型であっても、脂肪の付き方を見極めることで必要な量を確保することは十分に可能です。今回は右200ml・左185mlと、左右の注入量をわずかに変えて注入しています。これはもともとの左右差に合わせて形を整えるための調整です。脂肪豊胸は「サイズを大きくする」だけでなく、骨格や左右差に応じて形を作れることが大きな利点です。

術後1ヶ月の経過

術後1ヶ月の時点で、上胸部からデコルテにかけてのなだらかな丸みが出てきており、自然なバストラインに整ってきています。やりすぎ感のない、ふっくらとしたハリが戻り、デコルテの凹みも改善されています。注入した脂肪が体に定着していく過程で形が落ち着くため、完成の目安は術後3〜6ヶ月です。定着の過程も含めて丁寧にフォローしていきます。

授乳後の変化は「仕方のないこと」と諦めている方も多いですが、ご自身の脂肪を使うからこそ叶う、自然なバストの回復があります。気になることがあれば、まずはご相談ください。

担当医師

木下 恵里沙

リスク・副作用

出血、血腫、感染、しこり、仕上がりに左右差を感じる、色素沈着、物足りないと感じる、皮膚壊死、傷跡、施術部位の麻痺・しびれ、脂肪採取部の凹凸・拘縮

施術費用

コンデンスリッチ脂肪注入豊胸:¥1,100,000
ハイブリッド豊胸:¥1,700,000
THE DAY豊胸:¥660,000
プチ豊胸:¥300,000
シリコンインプラント豊胸:¥990,000

※2026年3月時点での施術料金です。
※これ以外に、他院修正代・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。

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