痩せ型でも脂肪採取は可能?153cm/42kgの患者様における脂肪豊胸術:木下恵里沙医師症例

脂肪注入豊胸(遠心分離法)
脂肪採取部位:大腿後面(太もも裏)
注入量:300ml(右150ml / 左150ml)
木下恵里沙医師症例
脂肪注入豊胸(遠心分離法) 脂肪採取部位:大腿後面(太もも裏) 注入量:300ml(右150ml / 左150ml) 木下恵里沙医師症例
脂肪注入豊胸(遠心分離法) 脂肪採取部位:大腿後面(太もも裏) 注入量:300ml(右150ml / 左150ml) 木下恵里沙医師症例

術式

脂肪注入豊胸
採取:大腿後面
処理:遠心分離
注入量:300ml(右150ml / 左150ml)

術後3ヵ月

施術内容

痩せ型体型における脂肪採取と注入のポイント

今回の患者様は153cm・42kgと非常にスレンダーな体型でしたが、大腿後面(太もも裏)から必要な脂肪を精密に採取しました。痩せ型の方の場合、脂肪採取には高度な技術を要しますが、適切な層から採取することで、バストアップに必要な量を確保することが可能です。

左右それぞれ150ml、合計300mlを注入し、痩せ型の骨格に不自然に浮かない、調和の取れたボリューム感を目指しました。

遠心分離法による定着率の向上としこり対策

採取した脂肪はそのまま注入するのではなく、遠心分離にかけて血液や麻酔液、破壊された脂肪細胞などの不純物を丁寧に取り除きます。濃縮された新鮮な脂肪細胞のみを細かく層状に注入することで、脂肪壊死(しこり)のリスクを最小限に抑え、高い定着率を追求しています。

妊娠・出産後のバスト変化に対するメリット

30代前半で妊娠・出産歴のある患者様は、授乳後のバストの萎みやハリ不足に悩まれるケースが多く見られます。しかし、出産を経験された方のバストは皮膚に適度なゆとり(拡張性)があるため、注入した脂肪が圧迫されにくく、定着に有利に働くという側面もあります。

術後3か月の安定した仕上がり

斜め方向(斜位)からの経過では、デコルテからバスト上部にかけて自然なカーブが描かれ、本来のバストのような柔らかな質感が見て取れます。自家組織による豊胸は、人工物(シリコンバッグ等)のような違和感がなく、動きや感触も極めて自然です。

「痩せているから脂肪注入は無理」と諦めていた方や、産後のバストラインを戻したい方は、ぜひご相談にお越しください。

担当医師

木下 恵里沙

リスク・副作用

出血、血腫、感染、しこり、仕上がりに左右差を感じる、色素沈着、物足りないと感じる、皮膚壊死、傷跡、施術部位の麻痺・しびれ、脂肪採取部の凹凸・拘縮

施術費用

コンデンスリッチ脂肪注入豊胸:¥1,100,000
ハイブリッド豊胸:¥1,700,000
THE DAY豊胸:¥660,000
プチ豊胸:¥300,000
シリコンインプラント豊胸:¥990,000

※2026年2月時点での施術料金です。
※これ以外に、他院修正代・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。

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