



術式
- 裏側人中短縮(傷の見えない人中短縮)
経過:術後1ヶ月
施術内容
「人中を短縮しても理想の可愛らしさが得られない」「短縮したのに『何か違和感がある…』と感じる」というご相談は少なくありません。
その本質的な原因は、可愛さは人中の『距離』ではなく、『立体バランス』によって規定されるからです。正面からの長さのみを短縮しても、理想的な結果に結びつくことは稀です。僕では、鼻だけでなく、鼻柱・上唇・歯の角度・結節ラインまでを三次元的に分析し、デザインを構築しています。
美しさを決定づける重要な要素は、唇の厚み、凹凸の位置、鼻唇角、結節(上唇の山の部分)の形です。僕は、これらを上唇の『内部処理』によって、形・厚み・長さを総合的に調整しています。
口周りは、傷跡が非常に目立ちやすい部位です。そのため、皮膚を切開する従来の術式では、外側に傷が残るというリスクがあります。だからこそ、皮膚を切開せずに理想の形を叶える「切らない人中短縮術」は、皮膚に傷がつかないという大きなメリットがあります。このオリジナル術式は、皮膚の傷ゼロで20〜30%の短縮を実現可能。外科的に組織を処理するため効果が半永久的に持続し、唇の厚みや角度まで調整可能です。これはヒアルロン酸注入とも切開法とも異なる、『中から創る』本質的な人中形成であると断言できます。
人中は顔の中心部に位置するため、鼻・唇・歯・顎との『立体バランス』を調整するには、形成外科専門医として、培ってきた経験と細部にこだわる視点が求められます。ダウンタイムや理想の形態に合わせ、最適な術式をご提案いたしますので、ぜひ一度ご相談ください。
担当医師
前田 翔
リスク・副作用
感染、変形、後戻り、麻痺、瘢痕、曲がり、ひきつれ、イメージとの相違、左右差
施術費用
裏側人中短縮 ¥449,000
※2025年11月時点での料金です。
※これ以外に、他院修正費用・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。
前田 翔 医師の他の症例
-
前田 翔
鼻整形他院修正+猫貴族手術の完成プロセス:術後7ヶ月の浮腫みから1年で自然に馴染む長期経過を前田翔医師が解説
-
前田 翔


骨・軟骨・脂肪の自家組織で創る全顔骨格形成:アイホールボーン削り・自家肋軟骨鼻形成・額こめかみ脂肪注入による前田翔医師の複合他院修整症例(術後1ヶ月)
-
前田 翔


垂れた“魔女鼻”とハンプをミリ単位で再建:高さを残したまま中顔面と調和させた前田翔医師の鼻フル他院修正症例(術後1年)
-
前田 翔


ガミースマイルを悪化させずに人中を短縮:裏人中短縮+3D厚み調整で美しいCカールと笑顔の調和を両立した前田翔医師の術後1年5ヶ月症例
-
前田 翔


他院人中短縮後の土手消失とモコつきを改善:前田翔医師の複合口元再建症例
-
前田 翔


鼻先の高すぎ・皮膚の白色化を改善:前田翔医師の鼻フル他院修正+猫貴族+ハンプ切除症例(術後1年)
