切開後の二重修正は埋没法でも可能?幅を広げる際の適応とメリット:前之園健太医師症例

二重埋没法(全切開後の幅広修正)
裏ハムラ
前之園健太医師症例
二重埋没法(全切開後の幅広修正) 裏ハムラ 前之園健太医師症例
二重埋没法(全切開後の幅広修正) 裏ハムラ 前之園健太医師症例
二重埋没法(全切開後の幅広修正) 裏ハムラ 前之園健太医師症例
二重埋没法(全切開後の幅広修正) 裏ハムラ 前之園健太医師症例

術式

  • 二重埋没法(全切開後の幅広修正)
  • 裏ハムラ

経過:術後3ヵ月

施術内容

「二重全切開をしたけれど、もう少しだけ幅を広げたい」 「でも、仕事の都合でダウンタイムが取れないし、再切開には抵抗がある……」

全切開後の修正を希望される方からは、このようなご相談をよくいただきます。 一般的に、切開後の修正は「再度切開が必要」と思われがちですが、実は「幅を狭める」修正に比べて「幅を広げる」修正は、埋没法の適応が広くなるというメリットがあります。

切開ラインに負けない、強固な「裏留め2ループ」

今回の患者様は、前回の全切開の影響で目頭側の幅が狭くなっていることを気にされていました。 修正にあたっては、以前の切開による強い食い込みや傷あとのラインに影響されないよう、固定力の強い「裏留め2ループ」を採用。元の切開ラインよりも高い位置に新しいラインを構築し、目頭からしっかりと幅が出るように調整しました。

「切らない」という選択肢がもたらすメリット

埋没法による修正の大きな利点は、ダウンタイムを最小限に抑えられることです。 「再切開は避けたい」というご希望を尊重しつつ、身体への負担を抑えながら理想のラインに近づけることができました。

また、今回は裏ハムラ(クマ取り)も同時に行っています。 二重幅の調整と併せて、目の下の膨らみと凹みを解消することで、目元全体の印象が明るく整いました。

適応を正しく見極める大切さ

もちろん、すべての方が埋没法で修正できるわけではありません。以前の切開の食い込みが非常に強すぎる場合は、ラインが乱れるリスクもあります。 しかし、正しく適応を見極めれば、埋没法は非常に有効な選択肢となります。

再切開はためらってしまうけれど、今の二重を改善したい。そうお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。最適な方法を一緒に探していきましょう。

担当医師

前之園 健太

リスク・副作用

二重埋没:腫れ・左右差・イメージ違い・感染・二重消失・糸の露出など

施術費用

二重埋没法(裏留め):¥240,000

※2026年1月時点での料金です。
※モニター等で変動があります。
※これ以外に、他院修正代・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。

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