開眼時のバランスを重視したデザインで二重幅の左右差を改善した前之園健太医師の埋没法症例

術式

  • 二重埋没法

術直後

施術内容

「同じ高さで留める=左右差が治る」ではない:開眼時を基準にした設計

二重幅の左右差を改善する際、閉眼時に左右同じミリ数でラインを留めるだけでは左右差は解消されません。元々の二重線の位置、皮膚のたるみや伸び、目の開き(眼瞼挙筋の力)、眉毛の高さなど、左右差を生む要因は複数存在します。そのため、目を閉じたときの高さではなく、「目を開けたときにできる限り左右差が少なくなる位置」から逆算してデザインすることが大切です。開眼時の幅を揃える過程で、閉眼時の留める高さにはあえて左右差をつけています。

まぶたの状態に応じた術式の見極め

今回は二重埋没法(裏留め2ループ)を選択しましたが、皮膚のたるみが強い場合は眉下リフトや全切開、目の開き自体が弱い場合は眼瞼下垂手術など、状態に合わせた判断が必要です。一人ひとりのまぶたの厚みやたるみを細かく診察し、無理のない適切な術式を選んでいます。

逆算デザインによる自然な二重ラインの形成

左右それぞれのまぶたの解剖学的特徴を正確に診断し、仕上がりから逆算して固定位置を微調整しました。目を閉じたときの傷跡や糸の露出リスクにも配慮し、自然でバランスの取れた二重に整えています。

担当医師

前之園 健太

リスク・副作用

腫れ、内出血、左右差、イメージとの相違、感染、二重ラインの消失・緩み、糸の露出、一時的な違和感・異物感

施術費用

二重埋没法(裏留め):¥¥238,000

※2026年8月時点での料金です。
※モニター等で変動があります。
※これ以外に、他院修正代・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。

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