口角の下がりを自然に改善した木下恵里沙医師の口角挙上症例|術後6ヶ月

口角挙上
木下恵里沙医師症例
口角挙上 木下恵里沙医師症例
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口角挙上 木下恵里沙医師症例
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術式

口角挙上

術後:6ヵ月

施術内容

口角の下がりは、表情や気持ちとは関係なく、顔の印象を左右します。「怒っているように見られる」「疲れて見える」という悩みを持つ方は少なくありません。

今回は40代中頃の女性で、口角の下がりと開口時の口角のひだのつっぱりを改善したいというご状態でした。口角挙上で、自然な印象の変化を目指しました。

デザインの精度が仕上がりを決める

口角挙上は、ただ口角を上げるだけの手術ではありません。もともとの口角の位置・左右差・開口時の動きまで考慮したうえでデザインを行います。

今回は元の口角から新しい口角に向けて切開線をデザインし、口腔内側も対称となる部位に切開線を設計しています。このような精密なデザインが、開口時にも自然に見える仕上がりにつながります。

術後6ヶ月の経過

術後6ヶ月の状態では、傷跡はほとんど目立たなくなっており、口角が自然に上がっています。メイクなしでも口元の印象が整い、開口時の口角のひだも改善されています。「やりすぎない、でも確実に印象が変わる」仕上がりです。

ダウンタイムは腫れや内出血が数日〜2週間程度、抜糸は術後1週間前後で行います。口元のお悩みがあれば、まずはご相談ください。

担当医師

木下 恵里沙

リスク・副作用

感染 ・術後の痛み、腫れ ・血がたまる ・内出血 ・仕上がりがイメージと異なる ・糸が露出する ・創部離開 ・創部の段差・ 凹み・ ゆがみ ・左右差

施術費用

口角挙上:¥380,000

※2026年3月時点での施術料金です。
※これ以外に、他院修正代・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。

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