



術式
鼻中隔延長(耳介軟骨)
術後3週間
施術内容
こちらは、耳介軟骨を用いた鼻中隔延長術を行った男性の鼻整形の症例です。
手術ではご本人の耳から採取した耳介軟骨を使用し、鼻先を下方向に延長しながら、全体の高さや厚みを一貫して整えるデザインを採用しました。
術後3週間の時点では、まだわずかに腫れが残るものの、すでに印象の変化は明確に現れています。正面や斜めから見た際には、以前よりも鼻先がシャープになり、すっきりと洗練された印象に。また、小鼻の厚みや張り出しが軽減されたことで、下から見たときの鼻の穴の見え方にも変化が生まれ、全体として立体感とバランスの取れた仕上がりとなっています。
男性の鼻整形では、あまり直線的になりすぎず、適度な丸みや柔らかさを残すことが重要です。本症例では、「整形感を出さず、でも確実に変わった」と感じていただけるような、自然な変化を目指してデザインし、施術を行いました。
担当医師
望月 正人
リスク・副作用
感染、変形、左右差、後戻り、鼻閉、マヒ、可動性の変化、イメージとの相違等
施術費用
鼻中隔延長(耳軟骨使用) ¥670,000
※これ以外に、他院修正代・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。
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