ボリューム調節で鼻唇角Cカール形成【傷のつかない人中短縮・鼻柱下降、鼻尖形成軟骨移植】術後1カ月

術式

傷のつかない人中短縮・鼻柱下降、鼻尖形成軟骨移植

施術内容

人中短縮と鼻柱下降術を含む鼻整形を併用し、鼻唇角のみえ方を調節しました。

【ダウンタイムについて】
口と鼻の手術の組み合わせ
単独でもそうですが鼻と口でダウンタイムの経過がちょっと異なります。

口の手術は直後に強く腫れますが比較的早く腫れがひいてきます。鼻は腫れが長い期間続きます。

【施術の詳細】
①鼻唇角
鼻柱の基部には軟骨を固定して、下げつつ前に出す。
これにより鼻唇角を柔らかくなりますが、それだけだと人中が下に押されて長く見えてしまいます。
そこで傷のつかない人中短縮術で元よりも少し短く、さらに中央の厚みを調節して丸みのある上唇を創っています。

出すべきところを出して削るところは削る手術です。

②鼻先
鼻の軟骨は比較的強度があったので鼻中隔延長は行わず、鼻翼軟骨をストラットで補強し鼻先を少し高く、なにより沈みにくくしています。

『傷のつかない人中短縮術について』
口の周りはよく動くため傷がとても目立ちやすい場所です。
切らずに願いが叶えばそれが一番。

人中短縮も口角挙上も様々な方法がありますが、傷をつけないようにするには、口の中から処理する方法と
ボトックスやヒアルロン酸で短く見せる方法があります。

当院オリジナルの傷のつかない人中短縮術は注入施術と異なり外科的に組織を切除します。一時的なものではなく半永久的な効果があります。

皮膚は切っていないのでもちろん見える傷はありません。

内部処理だけでも口唇を最大20~30%短縮することが可能です。

また人中はただ短くするだけでなく形や周囲とのバランスも大事。
皮膚以外の組織を切除することで不要な唇の厚みを取ることが可能です。
組織の厚みや凹凸を調節して鼻唇角(鼻柱と上唇の角度)や口唇結節とのバランスが取れた美しい形をつくります。

あなたに合った方法をご提案します。

マエクリは鼻はもちろん、口周りの施術も得意としていますのでご相談お待ちしております。

リスク・副作用

術後は腫れや内出血、違和感を伴います。
感染や出血、キズ、感覚異常、後戻り、ガミースマイル、鼻翼の広がり術前の説明との相違等の可能性があります。

この記事をシェアする
目次
閉じる