顔の土台を変える鼻整形【鼻中隔延長(肋軟骨)、鼻尖形成、鼻柱下降、鼻翼・鼻柱基部細片軟骨移植(猫貴族手術)、鼻背細片軟骨移植、他院修正】術後2w

術式

鼻中隔延長(肋軟骨)、鼻尖形成、鼻柱下降、鼻翼・鼻柱基部細片軟骨移植(猫貴族手術)、鼻背細片軟骨移植、他院修正

要望

1年前に他院で肋軟骨を使って鼻中隔延長した、鼻先は少しアップノーズで鼻根部にもシリコンプロテーゼを入れて全体的に高さは出た。鼻は良くなった、しかし、なんだか垢抜けないのをなんとかしたい。

施術内容

写真を撮影し一緒に見ながらお悩みの原因を探ると、やはり中顔面の凹み、立体感の不足からくるバランスの不調和が問題でした。

鼻はもっと高くしたいとのご希望。ただ、ここから更にお鼻を高くする手術だけしても問題は解決しません。

ではどうするか、、
そうです、こんなときこそ猫貴族手術が必要です。鼻柱鼻翼基部を持ち上げるんです。

まずは肋軟骨でお鼻をお直し。さらに鼻全体を底上げして前方向に出します。
頬に埋まった鼻を持ち上げて、中顔面を前に出すことで口元との関係も改善しています。これは鼻柱基部が前に出ることで鼻唇角が柔らかくなり、Cカールになるからです。口ゴボが気になる方の中でも中顔面が凹んでいる方は適応になることもあります。

人中は鼻先に引っ張られていることと、倒れた人中が真っ直ぐになったことで、正面から見た長さは術前後で大きく変化なしです。

プロテーゼは2mmの薄いものが少し左寄りに入っていたので抜去し細片肋軟骨で鼻筋を作っています。

まだ腫れてて笑いにくいですが、徐々に落ち着いていきます。
腫れは少ない方です。
まだまだスッキリときれいになっていきます。
鼻整形や口唇の整形では一部位で考えるとバランスが崩れることがあります。
パーツをきれいにするのはもちろん大事ですが鼻翼や口唇との位置関係をみてバランスを考えながら治療法を計画していく必要があります。

初回手術から修正手術までご相談ください。

リスク

腫れ、内出血、感染、曲がり、左右差、後戻り、違和感、鼻閉感、イメージとの相違、キズあと、肥厚性瘢痕、ケロイド

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