乳頭(乳首)の大きさや形について、誰にも相談できず一人で悩んでいませんか?バストの悩みの中でも乳頭に関するご相談は非常に多く、最近では「長年のコンプレックスを解消して、自分に自信を持ちたい」と手術を検討される方が増えています。
乳頭縮小手術を検討する際、デリケートな部位だからこそ「専門資格を持つ女医」に相談したいと考えるのは、納得のいく結果を得るための大切な基準です。
この記事では、大阪のMAe Clinicで形成外科専門医の女医がどのように乳頭を整えているのか。再建外科で培った確かな技術や、女性ならではの視点によるこだわりについて詳しくお伝えします。
乳頭(乳首)の悩みで相談に来られるきっかけ
多くの方が手術を検討されるきっかけは、大きく分けて2つあります。
- 形状やサイズのコンプレックス
「生まれつきサイズが大きい」「授乳を経て長く伸びてしまった」といったお悩みです。これらはセルフケアでの改善が難しいため、医療によるアプローチが非常に有効です。 - 衣類との摩擦や痛みなどの機能的な問題
乳頭が肥大していると、下着や衣類と擦れて痛みが生じたり、スポーツ時に炎症を起こしたりすることがあります。こうした物理的なストレスを解消するために手術を選ばれる方も多くいらっしゃいます。
大阪で「形成外科専門医の女医」が選ばれる理由
乳頭の手術において、医師の「性別」と「専門資格」は、診断の正確性と安心感に大きく影響します。
1. 女性医師だからこそ共有できる感覚
診察では実際に患部を確認する必要があります。女性医師であれば、同じ女性としての視点で「下着をつけた時の違和感」や「美しさの基準」など、言葉にしにくい細かなニュアンスもリラックスしてご相談いただけます。
2. 乳房再建の経験に基づいた繊細な形成技術
乳頭の形成は非常に繊細な技術を要する分野です。執刀を担当する木下医師は、日本形成外科学会専門医として、がん治療後の乳房再建など、高度な手術を数多く経験してきました。
その知見を活かし、単に小さくするだけでなく、傷跡の治り方や長期的な形態の安定性(後戻りのしにくさ)までを考慮した治療を行っています。サイズだけでなく細部のバランスまでこだわりたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
具体的な施術方法:乳管を温存し、形と高さを整える
MAe Clinicでは、患者様の乳頭の状態に合わせて最適な術式を選択します。
・高さを抑える

乳頭の付け根(基部)をリング状に切除し、乳頭を根元側に沈め込むように縫合します。
・直径を細くする

乳頭の一部を楔形(くさび形)に切除し、幅を狭めて縫い合わせます。
・複合的な改善

高さ・直径の両方に悩みがある場合、これらを組み合わせてバスト全体のバランスを整えます。
MAe Clinic(マエクリ)の技術とこだわり
当院では、単に形を整えるだけでなく、医学的な背景に基づいた質の高い医療を提供することにこだわっています。
乳房再建の経験に基づいた繊細な形成技術
乳頭の形成は非常に繊細な技術を要する分野です。執刀を担当する木下医師は、形成外科専門医として、がん治療後の乳房再建など、機能回復と整容性(見た目の美しさ)の両立が求められる高度な手術を数多く経験してきました。
その知見を活かし、単に小さくするだけでなく、傷跡の治り方や長期的な形態の安定性までを考慮した治療を行っています。「サイズだけでなく細部のバランスまでこだわりたい」という方は、ぜひ当院の技術力にお任せください。
その他のこだわり
- 将来の授乳を考慮した「乳管温存法」: 将来的に妊娠・授乳の可能性がある方には、母乳の通り道である「乳管」を傷つけないよう、細心の注意を払って執刀します。
- 一貫した担当医制: 木下恵里沙医師がカウンセリングから執刀、アフターケアまで一貫して担当し、信頼関係を大切にします。
- プライバシーの徹底: 完全個室・完全予約制を採用し、他の患者様と顔を合わせにくい動線を配慮しています。
施術の概要・料金・ダウンタイム
施術の概要
| 項目 | 内容 |
| 施術時間 | 約60分(両側) |
| 麻酔 | 局所麻酔(ご希望に応じて静脈麻酔の併用も可能) |
| 抜糸 | 術後7〜10日目 |
| 通院 | 手術当日、抜糸時、術後検診(1ヶ月・3ヶ月) |
料金
- 乳頭縮小術(両側): ¥220,000(税込)
- 静脈麻酔(オプション): 別途※術式や併用施術により変動する場合があります。正確な費用はカウンセリング時に提示いたします。
3. ダウンタイムと術後の経過
- 痛み・腫れ: 術後数日は軽い痛みや腫れが出ることがありますが、痛み止めでコントロールできる範囲です。
- シャワー・入浴: シャワーは翌日から可能です。入浴(湯船)は抜糸後からとなります。
- 運動・活動: 激しい運動や飲酒は1週間ほど控えていただきます。
【症例紹介】乳頭縮小手術による形状の改善例
40代女性:乳頭の長さと肥大のお悩み


乳頭(乳首)の高さや太さを数ミリ単位で整えることで、バスト全体の印象はより洗練されます。
- バスト全体のバランスを最適化
「高さだけが目立つ」「垂れて見える」といったお悩みに対し、単なるサイズダウンではなく、胸元全体が美しく見える黄金比を意識してデザインします。 - 乳房再建の経験を活かした精密な技術
がん治療後の乳房再建など、高度な手術を数多く経験してきた形成外科専門医として、細部の仕上がりにこだわります。傷跡を目立たせない縫合はもちろん、時間が経っても形が崩れにくい「長期的な安定性」を重視しています。 - 一人ひとりに合わせたオーダーメイドの形成
理想の形は人それぞれ異なります。再建外科で培った解剖学的な知見を活かし、機能面(授乳など)への配慮と美しさを両立させた、最適な形を提案いたします。
形成外科専門医 木下恵里沙医師よりメッセージ
乳頭の悩みは、見た目のコンプレックスだけでなく、物理的な不快感を伴うこともあり、QOL(生活の質)に深く関わる問題です。
私は形成外科専門医として、乳がん術後の乳房再建など、精密な技術と解剖学的な理解が求められる再建外科の分野で長年研鑽を積んできました。乳頭形成において重要なのは、単に今の形を小さくすることではありません。術後の傷跡の治り方や、数年後も形が崩れない「長期的な形状の安定性」までを見越した設計が不可欠です。
再建外科で培った知見を活かし、機能面(授乳など)への配慮と審美的な仕上がりを両立させた治療を提供いたします。女性医師によるプライベートな環境で診察を行っておりますので、専門的な視点に基づいた最適な改善策について、まずは一度お聞かせください。
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