下まぶたたるみ切除(裏ハムラ)

Lower eyelid sagging removal (back hamura)

下まぶたたるみ切除(裏ハムラ)は、下まぶたのたるみ、しわ、クマを解消する施術です。目の裏側から切開するため、表側に傷が残らないのがメリットです。

こんな人におすすめ

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  • 目の下の膨らみが気になる方
  • 目の下のクマが気になる方
  • 疲れた印象を改善したい方
  • 若々しい目元にしたい方
  • 傷跡を残さずに目の下のたるみやクマを解消したい方

施術について

About the treatment

まぶたの内側には、眼球を保護するための脂肪(眼窩脂肪)があります。加齢によって眼球周囲の靭帯がゆるんでくると、支えきれなくなった眼窩脂肪が、前や下方向に押し出されてきます。この突出した脂肪がたるみのように見えたり、脂肪の影がクマに見えてしまい、年齢以上に老けて見える要因となってしまいます。

下まぶたたるみ切除(裏ハムラ)は、下まぶたの裏側から切開し、膨らんだ脂肪をくぼんでいるところに移動させることで、目の下がフラットになめらかに整い、若々しい目元を取り戻すことができる治療です。通常のハムラ法と違って皮膚を切開せずに、下まぶたの裏側から切開するため、外側からは傷あとも分かりません。比較的、皮膚のたるみの少ない方に向いています。

施術方法

Treatment method

下まぶたたるみ切除(裏ハムラ)では、下まぶたの裏側から切開し、膨らんだ脂肪をくぼんだ部分まで移動させることで、フラットでなめらかな目元にします。

外側に傷あとが残らず、また皮膚の切除を行わないため、腫れと内出血が非常に少ないというメリットがあります。
ただし、切開ハムラ法と違って皮膚を切除しないため、比較的皮膚のたるみの少ない方に向いている施術です。

施術の流れ

Treatment flow

Step

01

下まぶたの裏側を切開します。

Step

02

膨らんだ眼窩脂肪を凹んだ部分へ移動します。余分な脂肪があれば除去します。

Step

03

切開部を吸収糸で縫合します。この糸は吸収される安全性の高い糸なので抜糸の必要はありません。

術後経過・アフターケア・リスク

Postoperative course / aftercare / risk

施術時間

約60分

シャワー

翌日より可能です。

洗 顔

当日より目元以外ふき取り可能です。翌日より洗顔も可能です。強くこすらないようにしてください。

メイク

当日より目元以外可能です。翌日より目元も可能です。

ダウンタイム

個人差はありますが、1週間程度。

術後の通院

なし

リスク・副作用

・腫れ ・内出血 ・感染 ・膨らみが残る ・目袋が凹みすぎたと感じる ・膨らみや凹み具合など、仕上がりに左右差があると感じる ・目がゴロゴロする ・若返り効果が物足りない ・小じわ、しわ、たるみが残る、または増加する ・傷が開く ・白目や角膜の損傷 ・眼球の火傷 ・下瞼に傷が出来ることがあります。

料金

Price

下まぶたたるみ切除(裏ハムラ)

¥400,000《税込》

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