鼻整形他院修正+猫貴族手術の完成プロセス:術後7ヶ月の浮腫みから1年で自然に馴染む長期経過を前田翔医師が解説

鼻他院修正 猫貴族手術 ダウンタイム経過 術後7ヶ月 術後1年比較 前田翔医師症例
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鼻他院修正 猫貴族手術 ダウンタイム経過 術後7ヶ月 術後1年比較 前田翔医師症例
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術式

  • 鼻整形他院修正術
  • 猫貴族手術(鼻柱基部+鼻翼基部細片軟骨移植術)

術前 / 術後7ヶ月 / 術後1年(長期完成プロセス)

施術内容

他院修正後のダウンタイムと完成までの長期経過

鼻整形の他院修正において、患者様が最も不安を感じやすいのが術後の回復プロセスです。術後7ヶ月が経過すると「もう完成形」と思われがちですが、実際には深部組織の浮腫み(むくみ)や瘢痕の硬さがまだ残存しています。本症例では、術前・術後7ヶ月・術後1年という追跡写真を通じて、時間とともに鼻先がどのように馴染んでいくかの推移を記録しました。

鼻尖上部(スプラチップ)のむくみと見かけの変化

鼻先の少し上の領域(スプラチップ部)は、皮下組織や剥離層の影響で術後の浮腫みが最も長引きやすい部位です。この浮腫みにより、術後数ヶ月〜半年以上の段階では一時的に鼻先が丸く見えたり、位置が垂れて見えたり、あるいは逆にアップノーズのように強調されて見えることがあります。こうした過渡期の形態変化を正しく知っておくことが、安心してダウンタイムを過ごすために重要です。

猫貴族手術の併用と1年をかけた組織の成熟

陥没していた中顔面基部には「猫貴族手術」を施行し、鼻柱基部と鼻翼基部に細片軟骨を移植して土台から前方へ持ち上げました。術後7ヶ月の段階で見られたわずかな膨らみや硬さも、術後1年を迎える頃には組織の再構築(リモデリング)が進み、鼻先から鼻背、中顔面へとシームレスにつながる自然なラインへと落ち着いています。

担当医師

前田 翔

リスク・副作用

感染、変形、後戻り、麻痺(一時的な知覚鈍麻)、瘢痕(切開部の赤み・硬さ)、曲がり、ひきつれ、長期にわたる局所浮腫、イメージとの相違、左右差

施術費用

鼻他院修正:当院規定料金(難易度・術式により算定)
猫貴族手術:¥660,000

※2026年10月時点での料金です。
※これ以外に、他院修正費用・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。
※モニター等で変動があります。

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