




術式
- 目頭切開(リドレープ法)
術後3ヵ月
施術内容
目頭切開は術式の選択とデザインの精度が仕上がりを大きく左右します。ただ目頭を切るだけでは自然な仕上がりにはならず、適切なバランスと適応を見極めたうえでデザインすることが重要です。
今回はリドレープ法で蒙古ひだの丸みを抑えながら離れ目を改善した症例です。
リドレープ法で、傷跡を目立たせずに整える
リドレープ法は下まぶたの皮膚を切開して目頭の形を整える術式で、傷が顔の前面に出にくいのが特徴です。蒙古ひだの丸みを抑えて目頭をすっきりさせながら、目と目の距離を自然な範囲で改善することができます。今回は二重埋没などは行わず、目頭切開のみで離れ目の印象を整えています。術式をシンプルに絞ることで、目頭の変化が顔立ちに自然に馴染んだ仕上がりになります。
術後3ヶ月では、傷跡はほぼ目立たなくなっており、蒙古ひだの丸みが改善され目頭が自然に整っています。しっかりと変化しながらも、元からそうだったような自然な目元に仕上がっています。
担当医師
前之園 健太
リスク・副作用
目頭切開:腫れ・左右差・イメージ違い・感染・傷あと・後戻り・目頭の丸み・糸の露出など
施術費用
目頭切開:¥285,000
リドレープ法に変更:+¥98,000
二重埋没法と併用の場合:¥220,000
※2026年4月時点での料金です。
※モニター等で変動があります。
※これ以外に、他院修正代・検査費用・麻酔費用等がかかることがあります。




